産業保健業務

学内事業場の担当産業医

令和4年7月1日現在

総括産業医 阪上 優 環境安全保健機構・教授
吉田事業場産業医 阪上 優
(調整中)
病院事業場産業医 岡林 里枝 環境安全保健機構・助教
近藤 尚己 大学院医学研究科・教授
宇治事業場産業医 小林 大介 環境安全保健機構・助教
桂事業場産業医 松崎 慶一 環境安全保健機構・助教
犬山事業場産業医 小林 大介
熊取事業場産業医 木梨 友子 複合原子力科学研究所・准教授
大津事業場産業医 (調整中)

 

主な業務内容

定期職場巡視

毎月1回職場を巡視し職場環境の確認を行っています。

職場巡視で問題が発見された場合には、衛生委員会等で報告し改善を図ります。

 

就業支援のための産業医面接の実施

1.復職前後の面接

教職員から職場復帰の希望があった場合に、産業医はその教職員に対し「復職面談」を行い職場復帰の可否を判断します。

また、復職後もフォローアップ面談を行い勤務状況や体調を確認しつつ、必要に応じて「就業支援計画書」の見直しを行います。

 

2.長時間(過重)労働面接

ひと月の超過勤務時間数が60時間以上になった教職員で、疲労の蓄積が認められ産業医が必要と認める場合に「長時間労働者面接」を行います。

産業医が健康の状況を把握し、これに応じて教職員に対する指導を行うとともに、その結果をふまえて適切な就業上の措置を講じるよう所属長に促します。

 

3.ストレスチェックの実施

教職員の心理的な負担の程度を把握するため、年に1回以上、質問票(選択回答)による教職員の自己のストレスチェックを実施しています。

ストレスチェックの結果、高ストレスにより面接指導が必要であると判断された教職員に対し産業医による面談を行い、その結果をふまえて適切な就業上の措置を講じるよう所属長に促します。

 

労働衛生教育

職場の健康づくりへの取り組みとして、教職員を対象に、ヘルスケア講習会を行っています。