有害業務健康診断

病原体汚染業務・深夜業・異常気圧下業務等の特定業務や、有機溶剤・特定化学物質等の取り扱い等のある職員が対象となります。業務の詳細については下記の<有害業務一覧>を参照して下さい。

有害業務従事状況の登録について

労働安全衛生規則または学内規定に記載されている業務に従事されている方は、有害業務従事状況登録システム(下記URL)に、現在の従事業務の種類および従事状況等について登録を行う必要があります。

  • 初回登録は、全学通知時(2回/年)に所属部局の担当事務を通じて行って下さい。
    ※初回登録後、有害業務従事者本人がシステムにログインし業務内容等を入力して下さい。『事務手続き』および『システムへの業務内容等の入力』がされていないと有害業務従事登録が完了したことになりませんので、ご注意下さい。 
  • 2回目以降は、全学通知時に各自で登録内容の確認、あるいは変更がある場合は変更内容の入力を行って下さい。

※業務内容の変更は、全学通知時に関わらず随時行うことができます。

※変更等は有害業務従事状況登録システムにアクセスし、登録時に登録メールアドレスに配信されたユーザーIDとパスワードにてログインして下さい。

有害業務従事状況登録システム: https://www.kyotokojohokenkai.or.jp/system/kyotokinfo/

有害業務従事者の健康診断(平成29年度 第Ⅱ期分)について

労働安全衛生規則または学内規程に記載されている下記有害業務のいずれかに常時(年間100日以上)従事し、有害業務従事状況登録システムに登録している方を対象として、有害業務従事者の健康診断(平成29年度 第Ⅱ期)を行います。

下記のいずれかの有害業務に従事している方は、問診票(日本語)Health Checkup Participation Card(English)  (学内アクセス限定)をダウンロードして記入し、所属部局担当事務までご提出下さい。 問診票記入例はこちら 日本語English(学内アクセス限定)。

◆ 締め切り日: 2018年 2 月 2 日(金) 厳守 ◆

問診票提出者の中で、2次検診等が必要な方には別途ご連絡します。
※ 締め切り日を過ぎて提出されたものに関しては、十分な対応ができない場合がありますのでご留意下さい。

<有害業務一覧>

  1. 【暑熱】 多量の高熱物体を取り扱う業務及び著しく暑熱な場所における業務
  2. 【寒冷】 多量の低温物体を取り扱う業務及び著しく寒冷な場所における業務
  3. 【放射線】 ラジウム放射線、エックス線その他の有害放射線にさらされる業務(※別途実施)
       ※問診票には、放射線の種類も記載して下さい。
  4. 【じんあい(粉塵)】 土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所における業務
       ※問診票には、粉じんの種類も記載して下さい。
  5. 【異常気圧】 異常気圧下における業務
  6. 【振動】 さく岩機、鋲打機等の使用によって、身体に著しい振動を与える業務
       ※問診票には、使用工具名も記載して下さい。
  7. 【重量物】 重量物の取扱い等重激な業務
  8. 【騒音】 ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所における業務
  9. 【坑内】 坑内における業務
  10. 【深夜業】 深夜業を含む業務
  11. 【有害物取扱】水銀、砒素、黄りん、弗化水素酸、塩酸、硝酸、硫酸、青酸、か性アルカリ、石炭酸その他これらに準ずる有害物を取り扱う業務
       ※問診票には、取扱物質名も記載して下さい。
  12. 【有害物ガス等】鉛、水銀、クロム、砒素、黄りん、弗化水素、塩素、塩酸、硝酸、亜酸、硫酸、一酸化炭素、二硫化炭素、青酸、ベンゼン、アニリンその他これらに準ずる有害物のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務
       ※問診票には、取扱物質名も記載して下さい。
  13. 【病原体】病原体によって汚染のおそれが著しい業務(HB・B(サル)含む,HFRS[腎症候性出血熱]に感染するおそれのある業務を含む)※ 13.  の HB・B,HFRSに感染するおそれのある業務については、100日未満でも該当といたします。
    提出された問診票を環境安全保健機構健康管理部門の医療職が確認し、必要と判断された場合には 保健診療所 または 各分室(宇治,桂)にて診察・検査などを行う予定です。