健康診断

annualhc健康管理部門では学校保健安全法および労働安全衛生法、および京都大学内規に基づく健康診断を行っております。

学生健康診断

Web問診入力

本年より、Web問診を用いた事前回答、専用ICカードを利用した自動計測等によって、健康診断が変わります。

受検日1日前(土・日を除く)の午前6時までに入力して下さい

事前の Web回答がない場合の、会場での入力には長い待ち時間が予想されるのでご注意ください。詳細は以下をご覧下さい。

健康診断Web問診

学生定期健康診断

学部生、大学院生、科目履修生、研究生等、全学生が対象となります。毎年4月に実施されます。
平成29年度学生一般定期健康診断

学生特別定期健康診断(血液検査)

化学薬品等有害物質、腎症候性出血熱(HFRS)などに関連する作業を行う学生が対象となります。

健康診断結果の通知および健康診断書の発行

健康診断結果通知書・証明書は、6月上旬から自動発行機にて発行します

定期健康診断を受診しなかった場合、健康診断証明書・健康診断書の発行を受けることができません。

健康診断証明書・健康診断書の発行について

血液検査を受けた方は、自動発券機にて血液検査結果通知書の発行を受けることができます。

血液検査結果通知書の自動発行について

 

職員健康診断

  • 常勤職員および週30時間以上勤務する非常勤職員には健康診断を受検する義務があります。
  • 他の医療機関や人間ドックで健康診断を受けた場合、受検結果の写しの提出をもって健康診断の受検を免除できる場合があります。 職員健康診断の対象者ならびに受検免除
  • 健康診断の結果、保健指導を希望される方は診療所を受診してください(1回目は無料です)。 健康診断後の保健指導
  • 健康診断の結果により業務上の指導区分が決定されます。指導区分表

職員一般定期健康診断

例年9-10月に実施しています。

採用時(雇入れ時)健康診断

常時(原則として週30時間以上)勤務する職員が対象となります。対象者は以下のリンクから予約の上受検してください。

雇入時健診Web予約(学内限定)

 

有害業務健康診断

病原体汚染業務・深夜業・異常気圧下業務等の特定業務や、有機溶剤・特定化学物質等の取り扱い等のある職員が対象となります。業務の詳細については下記の<有害業務一覧>を参照して下さい。
 

有害業務従事状況の登録について

労働安全衛生規則または学内規定に記載されている業務に従事されている方は、有害業務従事状況登録システム(下記URL)に、現在の従事業務の種類および従事状況等について登録を行う必要があります。

・初回登録は、全学通知時(2回/年)に所属部局の担当事務を通じて行って下さい。
 ※初回登録後、有害業務従事者本人がシステムにログインし業務内容等を入力して下さい。『事務手続き』および『システムへの業務内容等の入力』がされていないと有害業務従事登録が完了したことになりませんので、ご注意下さい。

・2回目以降は、全学通知時に各自で登録内容の確認、あるいは変更がある場合は変更内容の入力を行って下さい。

※業務内容の変更は、全学通知時に関わらず随時行うことができます。

※変更等は有害業務従事状況登録システムにアクセスし、登録時に登録メールアドレスに配信されたユーザーIDとパスワードにてログインして下さい。
 
有害業務従事状況登録システム: https://www.kyotokojohokenkai.or.jp/system/kyotokinfo/

有害業務従事者の健康診断(平成29年度 第Ⅱ期分)について

労働安全衛生規則または学内規程に記載されている下記有害業務のいずれかに常時(年間100日以上)従事し、有害業務従事状況登録システムに登録している方を対象として、有害業務従事者の健康診断(平成29年度 第Ⅱ期)を行います。
下記のいずれかの有害業務に従事している方は、問診票(日本語)Health Checkup Participation Card(English)  (学内アクセス限定)をダウンロードして記入し、所属部局担当事務までご提出下さい。 問診票記入例はこちら 日本語English(学内アクセス限定)。

◆ 締め切り日: 2018年 2 月 2 日(金) 厳守 ◆
問診票提出者の中で、2次検診等が必要な方には別途ご連絡します。
※ 締め切り日を過ぎて提出されたものに関しては、十分な対応ができない場合がありますのでご留意下さい。
 
<有害業務一覧>

1) 【暑熱】 多量の高熱物体を取り扱う業務及び著しく暑熱な場所における業務
2) 【寒冷】 多量の低温物体を取り扱う業務及び著しく寒冷な場所における業務
3) 【放射線】 ラジウム放射線、エックス線その他の有害放射線にさらされる業務(※別途実施)
   ※問診票には、放射線の種類も記載して下さい。
4) 【じんあい(粉塵)】 土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所における業務
   ※問診票には、粉じんの種類も記載して下さい。
5) 【異常気圧】 異常気圧下における業務
6) 【振動】 さく岩機、鋲打機等の使用によって、身体に著しい振動を与える業務
   ※問診票には、使用工具名も記載して下さい。
7) 【重量物】 重量物の取扱い等重激な業務
8) 【騒音】 ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所における業務
9) 【坑内】 坑内における業務
10)【深夜業】 深夜業を含む業務
11)【有害物取扱】水銀、砒素、黄りん、弗化水素酸、塩酸、硝酸、硫酸、青酸、か性アルカリ、石炭酸その他これらに準ずる有害物を取り扱う業務
   ※問診票には、取扱物質名も記載して下さい。
12)【有害物ガス等】鉛、水銀、クロム、砒素、黄りん、弗化水素、塩素、塩酸、硝酸、亜酸、硫酸、一酸化炭素、二硫化炭素、青酸、ベンゼン、アニリンその他これらに準ずる有害物のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務
   ※問診票には、取扱物質名も記載して下さい。
13)【病原体】病原体によって汚染のおそれが著しい業務(HB・B(サル)含む,HFRS[腎症候性出血熱]に感染するおそれのある業務を含む)
※ 13)の HB・B,HFRSに感染するおそれのある業務については、100日未満でも該当といたします。
 
提出された問診票を環境安全保健機構健康管理部門の医療職が確認し、必要と判断された場合には 保健診療所 または 各分室(宇治,桂)にて診察・検査などを行う予定です。
※ 締め切り日を過ぎて提出されたものに関しては、十分な対応ができない場合がありますのでご留意下さい。

 

その他の健康診断

その他の健康診断として以下の項目を随時実施しています

海外派遣時健康診断

労働安全衛生規則第45条(海外派遣労働者の健康診断)の定めに従い、6ヶ月以上海外で業務に従事される場合、出国時、及び帰国後3か月以内に健康 診断を受ける必要があります。 健康診断を依頼される場合は出国日より1か月以上前に、健康管理部門にて手続きを行ってください。

6か月以内に職員定期健康診断を受検されている場合、データを転記することができます。但し、下記必要検査項目を満たさない場合、追加検査が必要です。

出国日より6か月以内に他施設で、下記の検査項目すべてを受検された場合は、健康管理部門に診断書をご提出ください。(診断書は所定の様式(日本語版 English Version)をHPからダウンロードしてください。いずれも学内限定。)6か月を過ぎた検査結果は受理できませんので、ご注意ください。

必要検査項目

  1. 身体計測:(身長・体重・BMI・腹囲・視力・血圧)
  2. 尿検査 :(蛋白・糖)
  3. 血液検査:(血色素・赤血球・GOT・GPT・γ―GTP・LDL-コレステロール・HDL-コレステロール・トリグリセライド・空腹時血糖)
  4. 聴力検査
  5. 心電図
  6. 胸部X線

期間外学生健康診断

定期健康診断終了後に入学、留学した学生が対象となります。受検には所属長の依頼書が必要です。

期間外職員健康診断

業務上の都合などにより定期健康診断を受診できなかった職員が対象となります。受検には所属長の依頼書が必要です。