研究成果公表のお知らせ(2015.6.5_Circulation)

胸骨圧迫のみの心肺蘇生の普及が院外心停止後生存者数増加に寄与

石見拓 教授・川村孝 教授らのグループが、市民による胸骨圧迫(心臓マッサージ)のみの心肺蘇生の普及が日本の院外心停止後生存者数増加に寄与することを明らかにし、「Circulation」誌に6月5日付でオンライン掲載されました。

 

胸骨圧迫のみの心肺蘇生の普及が院外心停止後生存者数増加に寄与 -総務省消防庁の全国院外心停止調査- (京都大学ウェブサイトへリンク)