宇治地区第一回AED・応急手当講習会実施報告について

宇治地区 第一回AED・応急手当講習会を以下の通り実施致しました

第1回 PUSH(簡略型心肺蘇生)「胸骨圧迫+AED」「応急手当」講習会

実施日:平成27年5月12日(火)

14:00~15:00(胸骨圧迫+AED)

15:00~15:35(応急手当)

場所:宇治地区研究所本館E棟1階・E114N会議室

講師:環境安全保健機構 健康科学センター 石見 拓教授(宇治事業場産業医)・八木 亜紀(宇治分室看護師)

AED講習会参加人数集計

部局名 受講者 教職員 学生
化学研究所 2 1
防災研究所 6 2 4
事務部 7 7
合  計 15 10 5

AED講習会アンケート結果

  • 意外にも使いやすいものだと思った。(20代女性)
  • 教習所で受けた際、AEDがあまり普及しておらず解説映像だけだったので、改めて学べて良かった。(20代女性)
  • 教習所でAEDの話は聞いたが、一連の流れを含んだ実習は初めてで為になった。(20代女性)
  • 久しぶりにAED使用法の講習を受けた。手順なども変わっていて受けてよかった。(30代女性)
  • 基本的なことから勉強でき大変役に立ち自信につながった。思っていたより簡単なことに驚き、広めるべきだと思う。(30代女性)
  • 毎年1回または6か月に1回は学習しないと忘れることがあるので注意したい。(50代女性)
  • とにかく、倒れた人がいればすぐ動けるようになれたと思う。
  • いろいろわからないこと疑問があったので解消されてとても良かった。(20代男性)
  • 倒れている人がいたら、すすんで声をかけようと思った。(20代男性)
  • 教習所で勉強したことがあるが忘れていることも多くあった。
  • 今後は何度もこういう機会に参加し、とっさに動けるようになろうと思う。(20代男性)
  • 「AEDは使えてAEDになる」というのは、その通りだと思う。(20代男性)
  • 動画と実技を並行させるのがわかりやすかった。(20代男性)
  • 簡単に使えるのはわかったが、AEDがどこに配置されているのかよくわかっていない。(40代男性)
  • 実践できてよかったと思う。(50代男性)

応急手当講習会参加人数集計

部局名 受講者 教職員 学生
化学研究所 2 1
防災研究所 2
事務部 7 7
合  計 14 10

「応急手当」講習会アンケート結果

  • だいたい知っていることだったが、いくつかは新しい方法だったのでためになった。(20代女性)
  • 大変勉強になった。思いこんでいたことが間違いだったと知れただけでも訳に立った。(30代女性)
  • 正しい知識を得られた。もっといろいろ詳しく知りたいと思った。(20代男性)
  • 自分が知らない応急手当の仕方が多くあり、とても為になった。(20代男性)
  • もう少し時間をかけて全体的に説明してほしかった。(20代男性)
  • E-learningを準備したらいかがでしょうか。(40代男性)
  • 場合により対応が多岐にわたるので、主要なものだけでも一つ一つ覚えていきたいと考える。(50代男性)

受講中の様子

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スタッフより

今回は5月ということもあり、初めてPUSH講習を受講される方が多かったように思いました。以前に教習所などで学んだこともある方など、皆さんとても上手に胸骨圧迫をされていましたが、講習会ではAEDまでの流れを実習しながら学ぶことができるので、大変好評でした。また、いつのもようにリピータ―の方も数名ありました。

講習後、AEDを使用するときに傷病者にネックレスやベルトが装着されていればどうするのか、などの質問もあり、実際の現場を想像しながら実施していただけたように思います。(この場合は、バッドの下にならなければ外さなくてもよいということです。)

急手当講習は受講者から希望のあった「下痢・嘔吐」「熱中症」「止血」を主に説明となりました。説明を聞くだけでなく実習も合わせて行われ、楽しく受講していただきました。

(八木)